2007年09月27日

結婚式の招待状の発送の時期について

結婚式の招待状は、本番日の2ヶ月前が発送の目安になります。

媒酌人や主賓にはなるべく手渡しできるほうがよいでしょう。
また、会社関係など、なるべく会う機会のある方には手渡しで渡しましょう。

また、返信期限は、挙式の1ヶ月前がいいと思います。
発送日、返信期限ともに大安の日を指定して発送しましょう。
発送に関しては郵便局にもっていったときの消印が発送日となるように調整しましょう。

印刷は意外と時間がかかるので、
余裕を持って作成に取り組み、
余裕のある時期を発送日に設定して印刷をしましょう。

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posted by カクスポ at 21:00| Comment(0) | 結婚式の招待状の送り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚式の招待状の書き方

結婚式の招待状の書き方ですが、
封筒に関しては差出人と宛名の縦をそろえましょう。

宛名を縦書きにする場合は裏の差出人も縦書きに、
宛名を横書きにする場合は裏の差出人も横書きに。

夫婦での招待の場合は連名にしましょう。
その場合、婦人の名前は「令夫人」と書くのが一般的です。
例えば鈴木太郎さんと花子さんを招待する場合は、
宛名には
−−−−−−−−−−
鈴木 太郎
   令夫人
−−−−−−−−−−
と書きます。

家族での招待の場合は、
全員の名前を書くか、
ご主人の名前と、ご家族様とすればよいでしょう。
また、手渡しする場合は、住所の記入は不要です。

posted by カクスポ at 20:54| Comment(0) | 結婚式の招待状の送り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宛名のフォント

結婚式の招待状は、手作りする場合、
プリンタで印刷をしますよね?
本状は、基本的にゴシック体などのフォントで問題ありませんが、
封筒の住所、宛名、差出人は毛筆体で書いたほうが良いです。

本当は、毛筆で手書きをするのがよいのですが、
かなり大変な作業になってしまいます。
そこで、基本を押さえて封筒は毛筆体で書くとよいかと思います。

ただ、チャペル挙式の方はそんなにこだわらなくても良さそうです。
私はチャペル式でしたが、毛筆体で印刷しました。

posted by カクスポ at 20:49| Comment(0) | 結婚式の招待状の送り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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